製品概要
出力サイズ
1420×700mm
主な用途
オリジナルグッズ・ノベルティ/ラベル・ステッカー/パッケージデザイン
本体寸法
2,770㎜×1,600㎜(ガントリー部フロント側位置)
重量
500kg
インク種類
UV
色数
6色
保守料金
保守1年 / 年間保守
660,000円(税込)
保守2年
保守3年
1,980,000円(税込)
保守4年
2,640,000円(税込)
保守5年
3,300,000円(税込)
特長
高生産性と高画質を両立
新開発ダブルUV-LEDランプ
4インチ幅UV-LEDランプをヘッドの両脇に配置し、双方向印刷の高速化に対応。「UV-LEDローカルディミング制御技術」により、それぞれの印刷条件に合わせた最適な硬化が可能になります。

千鳥配列デュアルプリントヘッド
1つ目のヘッドでCMYK、2つ目のヘッドでホワイトとバーニッシュを印刷することで、2レイヤー印刷時の生産性が大幅に向上。点字や2.5D印刷にも最適です。

高剛性・高精度に設計された筐体
高剛性・高精度筐体の採用と、「アルミレール構造」の調整により、インク着弾精度がさらに向上。安定した高品質の印刷を可能にします。

最高印刷速度7.75㎡/hの高い生産性

アプリケーションサンプル

さまざまなメデ ィアへの適応力
4分割バキュームテーブル
XPJ-1462UFは、重量や厚みのある素材への印刷に対応するため、テーブル面積と強度を両立。対応メディアサイズは1,420㎜x700㎜で大型看板から小物印刷まで幅広い用途に対応し、生産性の向上と納期の短縮を実現します。吸着エリアを4分割に設定できるバキュームテーブルは多種多様なメディアサイズをしっかり固定します。吸引力は4段階(高、中、低、OFF )から選択可能です。

バキューム穴とマーキングライン外にあるネジ穴は、治具を固定するためのネジ穴として使用できます。また、テーブルに磁石がつくのでメディアを容易にセットできます。


使いやすさを重視した機能
簡易ノズルチェック機能
治具や印刷するメディアをテーブルにセットした後でも、プリントテーブル横の専用エリアに用紙をセットすることでいつでもノズルチェックが行えます。

自動ノズルチェック機能とノズルエリアセレクト
XPJ-1462UFは、プリントヘッドのインク噴射を光学的に監視できるモジュールを搭載し、ノズル抜けを探知。この自動ノズルチェック機能により、作業者の手間を削減します。欠落しているノズルを検出した場合は、自動的にノズルクリーニングを実施、印刷を続行します。
また、万が一ノズル抜けが回復しない場合は、正常に吐出するノズルブロックのみを選択して印刷し、 少ないダウンタイムで継続印刷が可能です。
仕事を止めない安心の機能です。

MUTOH純正UV-LEDインク
美しく多彩なレイヤー印刷を可能にするMUTOH純正UV-LEDインクを2種類用意。
次世代UVインク:US61
XpertJet 1462UFに搭載するUVインクには、新たに開発した環境対応UVインク「US61」を採用。環境規制の厳しいEU圏における化学物質規制に遵守し、また、将来的な規制への対応を見越してCMRカテゴリー1(1A、1B)※、およびSVHC(高懸念物質)に分類される物質を不使用にしました。作業者への健康、環境に配慮した次世代UVインクです。さらに、これまでの一般的なUVインクではトレードオフの関係となっていた”延伸性”と”耐擦性”を高い次元で両立しており、幅広い用途に対応しています。
※CMR とは、発がん性、変異原性、または生殖毒性のある物質のことを指します。カテゴリー 1 は、人間に対して発がん性、変異原性、または生殖毒性のある物質として分類されます。

硬い素材への印刷に特化したUVインク:UH21
UH21インクは優れた堅牢性と耐摩耗性を備えています。UH21インクはアクリル(押し出し板)への高い密着性※により、前処理工程やプライマーへの塗布工程が不要です。プライマーコストと作業コストの削減を可能にします。
※必ず事前にテストしてご確認ください。
ソフトウェアRIP

高画質とワークフローの効率化を実現する純正RIPソフトウェア
治具レイアウト機能
割付け位置や、割付け数などの「レイアウト設定」を作成し登録する機能。

厚盛印刷による簡易治具の作成※
厚盛印刷による簡易治具の作成が可能。手動による位置合わせや治具製作コストと手間を削減。

複数のマルチレイヤージョブの ネスティング、割付け、印刷の自動化
複数のマルチレイヤージョブにおいて「印刷項目設定」、「レイヤー設定」、「ネスティング設定」、「レイアウト設定」までの一連の処理をホットフォルダに設定し自動処理を可能とします。


仕様
仕様は予告なく変更する場合があります。
RIPはオプションです。
インクとの相性が悪い素材には、良好な密着性が得られないことがあります。事前にテストしてご確認ください。
白インクについて : 白インクは沈降しますので、1日1回必ず軽く振ってからご使用ください。







