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新しい価値”を追求したフラグシップモデル

TS330-1600

標準価格

RasterLink7同梱モデル 3,160,300円(税込)
TxLink5 Lite同梱モデル 3,511,200円(税込)

製品概要

​出力サイズ

1,610mm

主な用途

昇華転写/オリジナルウェア・アパレル

本体寸法

3,170mm×820mm×1,305mm

重量

240kg

インク種類

昇華

​色数

7色

​保守料金

保守1年 / 年間保守

【年間保守】
点検 有) 328,680円

保守2年

保守3年

点検 有)966,240円

保守4年

点検 有)1,275,648円

保守5年

点検 有)1,577,400円

備考欄

​特長

TS330-1600

1. 高生産性/高画質を実現


Draftモードで従来機の138%の印刷速度を実現!


最速モード135㎡/hから、Draftモードの69㎡/h、高品質モードの21㎡/hまで、仕事に合わせた幅広いプリントモードをご用意。Draftモードでは当社従来機(TS55-1800)と比較して約138%の生産性を実現しました。これにより、1200×2400mmの製作物を出力する場合、1時間当たりの出力数は従来機の約13枚から約18枚と向上し、市場の高生産に対するニーズに応えることができます。


高画質を実現する新技術「Mimaki Weaving Dot Technology(MWDT)」


高画質を表現する新技術「Mimaki Weaving Dot Technology(MWDT)」(特許出願中)では、より正確な着弾を実現するため、プリントヘッドの個体差やスタガ調整による影響が画質に出ないように、吐出順序を最適化しました。これにより、濃色をムラなく鮮やかに再現し、美しい画質を実現します。


生産コストの低ランニング化を実現する2つのオプション


「10kgインクタンク供給ユニット2」と「ミニジャンボロールユニット」2種類のオプションをご利用いただくことで、ランニングコストを低減します。「10kgインクタンク供給ユニット2」では、標準の2Lインクパックと比較して、㏄単価を削減します。また長時間の連続出力が可能でマシンのダウンタイムも低減できます。「ミニジャンボロールユニット」では長尺の転写紙を取り付けられるため、より一層のランニングコストの削減ができます。


「ミニジャンボロールユニット」装着イメージ
「ミニジャンボロールユニット」装着イメージ

2. 安定稼働/安定画質を生み出すMimakiのプリントコアテクノロジー


搬送制御を刷新した新搬送機構による安定稼働


巻取装置と端面ガイド


巻取装置のモーターを左右両側に搭載。従来機では片側のみの搭載でしたが、両側に駆動モーターをつけることにより、巻き取り時の力が左右均等にかかるため、巻き取りの安定性が向上しています。

また新設計の端面ガイドの装着でメディア蛇行による巻取ズレを軽減でき、長時間の印刷も安心です。


アフターヒーター

アフターヒーターに高耐久品素材を使用。転写紙搬送の摩擦による擦れを軽減し、転写紙の搬送不良を防いで安定したプリントを実現します。


安定画質を支え、美しさを追求するMimakiのプリントコアテクノロジーを継承


  1. DAS(Dot Adjustment System):

    印刷品質を左右するドット位置、フィード量をメディアや印刷条件の変更ごとにプリンタが自動調整し最適化

  2. 波形コントロール:

    ミマキ独自の高度なインク吐出制御により、真球に近いインク滴を吐出、文字や罫線、エッジ部分をシャープに表現

  3. MAPS4(Mimaki Advanced Pass System4):

    パスの境界線をグラデーション調にプリントしバンディングや色むらを軽減する最適なパターンを印刷条件に応じて自動で選択

  4. バリアブルドットコントロール:

    最小4plを含む3種の異なるインクドロップサイズを打ち分け、粒状感の少ない滑らかな高品質のプリントを実現

  5. NCU/NRS:

    ノズルの状態をセンサーが自動で検知してクリーニング、抜けが解消しない場合は別のノズルを使用し速度を落とさずプリントを続行


3. ユーザビリティの刷新


日常メンテナンスや遠隔操作のための新機能を追加し、操作の利便性を高めました。


メンテナンス性を向上させダウンタイムを軽減する新クリーニング機構&

メディアの搬送性を高めるV字カット機能


布ワイパ採用 ~ノズル面の増粘付着物の除去率が向上


従来の掻き取り式のゴムワイパと比べ、不要なインク滴をしみ込ませる機構のため、プリントヘッド周りなどへのインクの飛散を低減します。ヘッドやキャップ周りのメンテナンス頻度が減ることで、日々のお手入れが簡単になり、マシンを常に最適な状態に維持することができます。



使いやすいメンテナンススペース

ヘッドメンテナンスを行うスペースが広くなって日々のお手入れが容易になりマシンを常に最適な状態に維持することができます。


メディア自動裁断 「V字カット機能」


V字カット機能は紙管に巻き付ける前にメディアをV字にカットする機能です。従来のカット方式と、V字カットの2種類を選択画面上で選択できます。V字にすることで、メディアの中心を的確に紙管へ取り付けることができ人為的なミスを軽減できます。また、メディアの端材を使って1点止めすることでメディアの節約にもなります。


V字カット
V字カット

計画的な運用を実現「Mimaki Cloud Technology PICT」


プリンタの稼働状況やインクの使用量をプリンタから離れていても把握可能。印刷中は別の作業を行うなど、計画的な業務をサポートします。また、メンテナンス時期の計画やインク補充の準備なども事前に計画が可能になります。




ワイヤレスでプリンタ操作が可能になる「Mimaki Remote Access(MRA)」


スマートフォン、パソコンからリモートでマシンの状態確認が可能になります。離れた場所から本体の稼働状況やパネル操作が可能になるため、より効率的に作業を進めることができます。



4. 実績あるミマキの高品質昇華転写インク「Sb411」


蛍光カラーも対応の豊富なインク色

際立つ発色の蛍光色をはじめ、鮮やかな色味で目をひくソフトサインやデザイン性の高いファッションアパレルのプリントにも対応する豊富なインク色とインクセットをご用意しています。

バイオレット・オレンジインクをラインナップ

高級感のある青紫、鮮やかでメリハリのあるオレンジ色の階調を再現。アパレルやユニフォームのデザインをより鮮明に仕上げます。

濃度を一段と高めた蛍光ピンクと蛍光イエロー

従来の蛍光インクと比較して反射濃度がアップし、今まで以上に鮮やかな表現が可能 。ブランディング効果の高いスポーツウェアやフラッグの制作に最適です。


ソフトウェア


購入時に『TxLink5 Lite』と『RasterLink7』のどちらを標準添付するか選択できます。

※RasterLink7ではバイオレット、オレンジ及び蛍光色インクをスポットカラーとして使用します。これらの特色をプロセスカラーとして使用する場合はTxLink5をお選びください。



仕様

※1 Lbl, Lm, Lk, Fp, Fyは2Lインクパックのみで、10kgインクタンクと混在使用可能。

※2 カット形状はV字カットか直線カットになります。


インクセット

  • 製品購入にあたって、設置、操作指導などを依頼される場合には、商品価格以外に別途費用が発生します。

  • 本製品(ソフトウェア含む)に関するお問い合わせおよびサポート、記載内容については、国内限定とさせていただきます。

  • 本製品(ソフトウェア含む)は日本国内仕様であり、当社では海外での保守および技術サポートは行っておりません。

  • インクジェットプリンタは非常に高精細なドットサイズでプリントを行っておりますので、プリントヘッド交換後は色が微妙に変化する場合があります。また、複数台をお使いになられる場合は、個体差により色が微妙に異なる場合がありますので、ご注意ください。

  • 自治体の条例によりプリンタを設置する際に申請が必要な場合がありますのでご注意ください。

  • 機材を末永くご利用いただくために、安心便利な「保守契約」をお勧めします。

  • TS330-1600本体には無償保証期間はありません。必ず年間保守契約にご加入ください。

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