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高機能に加え、環境への配慮と経済性、そして作業の効率化を”Plus(プラス)”

JV300-130 Plus

標準価格

2,376,000円(税込)

製品概要

​出力サイズ

1,361mm

主な用途

屋外サイン/電飾サイン/ウィンドウサイン/フロアサイン/カーラッピング

本体寸法

2525mm×700mm×1392mm

重量

170kg

インク種類

溶剤

​色数

9色

​保守料金

保守1年 / 年間保守

【年間保守】
点検 有)217,800円

保守2年

保守3年

点検 有)594,000円

保守4年

点検 有)792,000円

保守5年

点検 有)957,000円

​特長

3つの”Plus”


1. エコロジー&エコノミーをプラスしてインクコスト低減と環境への配慮を両立


エコインクカートリッジ搭載

SS21のインクカートリッジを、440mlカートリッジから600mlの「エコカートリッジ」に変更することで、インクコストを従来比15%削減します。インク容量の増加によりカートリッジ交換の手間も減り、効率的かつ経済的です。「エコカートリッジ」は、プラスチックケースを再利用してお客様ご自身で中身のインクパックを入れ替えていただける仕組みです。使用済みのプラスチックケースのゴミを削減し、地球環境への配慮にもなります。




近年、産業現場において『環境の価値』に対する関心が高まっており、当社でも、「Mimaki Green Technology」というコンセプトで環境負荷の少ない製品開発を推進しています。2017年に発売したUV硬化インクジェットプリンタ「UCJV300 Series」では、VOC(※)レスで環境に優しいインクとして、UV硬化インクをサイン市場に提案してきました。「JV300 Plus Series」でも、環境への負荷を抑える取り組みとして、プラスチック使用量を削減できるエコカートリッジシステムを採用しました。

※ VOC(Volatile Organic Compounds)揮発性有機化合物





2. 省人化&効率化をプラスして働き方改革を実現


IDカット機能搭載で省人化かつ効率的なプリント&カット(CG-FXII Plus Seriesとの連携)

連続したカット作業を自動で行える「IDカット機能」を新たに搭載しました。

「IDカット機能」は、プリントされたID付きトンボをスキャンして、カットデータ読み込みとカットを自動で行う機能です。従来は、カットジョブ毎にトンボスキャンとカットデータ指定をオペレーターが手作業で行っていましたが、「IDカット機能」を使うことで無人連続カットが可能となり、マシンがカット作業を行っている間、オペレーターは別の作業を並行して進めることができます。



JV300 Plusは別売のCG-FXII Plusとの組み合わせでIDカットを利用可能

JV300 Plus SeriesでID付きデータをプリント後にCG-FXII Plus SeriesでIDカットを行います。



Ethernet対応で自由かつ効率的な作業環境を構築

RIP用パソコンとの接続方法に、新しく「Ethernet」接続を追加。

従来のUSB接続とは違いネットワークケーブルを通じて接続するため、同一ネットワーク内のパソコンからプリンタへの接続が可能です。事務室のパソコンでデータ編集を行い、作業現場のプリンタに直接プリントデータを送るなど、より自由かつ効率的な作業環境を構築いただけます。




3. 高画質&安定性を実現する新機能をプラス


Ethernet接続に対応した新たな画質コントロール技術「MAPS4」

通常、パスの境界は直線になるため少しのズレにより、横シマが出るバンディングや、色ムラの原因になります。「MAPS4」(Mimaki Advanced Pass System 4)ではパスの端を拡散させ、境界線をグラデーションのようにすることでバンディングや色ムラの発生を軽減し美しいプリントを実現します。



MAPSあり

パスの境界を拡散させるためバンディングや色ムラを軽減して美しい画質を実現。



MAPSなし

パスの境界線でバンディングが発生。横スジや色ムラが入るため著しく画質を損なう。



新設計巻取り機構を採用 ~最大荷重メディア45kg、「端面ガイド」標準装備~

巻取り機構を一新することでメディア搬送の安定性が向上。従来は40kgまでだった対応メディア重量が45kgまでとなり、より長尺のプリントが可能になりました。

さらに、メディア巻取り時の端面蛇行を防止する端面ガイドを標準装備し、安定した巻取りで高品質なプリントを支えます。


Mimakiオリジナル技術『3Wayインテリジェントヒーター』

メディアの温度が適正でないと、インクを高精度で吐出しても最適なサイズで定着しません。ミマキの独自技術で温度コントロールしながらメディアを加熱することで、インクが高発色・高画質な状態を保ったまま定着。安定した発色と出力後のハンドリングの容易さを両立します。



 

  • プリヒーター:印刷前にメディアを最適な温度に加熱

  • プリントヒーター:メディアに着弾したインクを滲みの発生前に乾燥させ、発色性を向上

  • アフターヒーター:インクの乾燥を促進させ、安定した巻き取りを実現

  • トップブロワー:インクの乾燥をサポートするエアブロー




オレンジ、ライトブラックインクが可能にした豊かな表現力


オレンジインク

SS21オレンジインクをプロセスカラーとして追加することでPANTONEカラーを近似色で約94.8%(※)カバーしました。色域を拡大することで、コーポレートカラーの再現や、食品のみずみずしさの表現が可能になります。

※当社調べ(2014年9月)



ライトブラックインク

SS21ライトブラックインクは、グレースケール出力時に色転びや、トーンジャンプのないグレーバランスを実現します。モノクロデータの忠実な色再現や、スムーズなグラデーション表現が可能になります。



仕様


※1 2Lインクパックのご利用には別売りオプションのMBIS3(Mimaki Bulk Ink System 3)が必要です。

※2 MCTはホワイトインクでのみ作動します。


インクセット


  • 製品購入にあたって、設置、操作指導などを依頼される場合には、商品価格以外に別途費用が発生します。

  • 本製品(ソフトウェア含む)に関するお問い合わせおよびサポート、記載内容については、国内限定とさせていただきます。

  • 本製品(ソフトウェア含む)は日本国内仕様であり、当社では海外での保守および技術サポートは行っておりません。

  • インクジェットプリンタは非常に高精細なドットサイズでプリントを行っておりますので、プリントヘッド交換後は色が微妙に変化する場合があります。また、複数台をお使いになられる場合は、個体差により色が微妙に異なる場合がありますので、ご注意ください。

  • 自治体の条例によりプリンタを設置する際に申請が必要な場合がありますのでご注意ください。

  • 機材を末永くご利用いただくために、安心便利な「保守契約」をお勧めします。

  • JV300 Plus Series本体には無償保証期間はありません。必ず年間保守契約にご加入ください。年1回の定期点検付きなので、安心してお使いいただけます。

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