製品概要
出力サイズ
2,500×1,300mm
主な用途
屋内サイン/オリジナル建材/ウィンドサイン/什器・ディスプレイ
本体寸法
4,400×2,450×1,250 mm
重量
650 kg
インク種類
UV
色数
8色
保守料金
保守1年 / 年間保守
【年間保守】
点検 有)792,000円
保守2年
ー
保守3年
点検 有)2,277,000円
保守4年
点検 有)2,904,000円
保守5年
点検 有)3,564,000円
特長
1. 高付加価値プリント
半立体的で滑らかな2.5Dデータが簡単に作成できる新機能「2.5D Texture Maker」
当社が以前よりご提案を行っている「Surface Imaging (※)」の一つに、UVインクを何層にも重ねてプリントすることで表面に凹凸感を出す「厚盛り印刷」があります。層が厚くなるほど凹凸感を強調できますが、より滑らかな表現をする場合は階段状に層を重ねるため、層ごとのデータを手作業で用意する必要がありました。
※ UVインクジェットプリンターを使ったMimakiの付加価値プリント技術

「JFX200-2513 EX」では、通常のイラストレーター/フォトショップでの作業とRasterLink6Plus / RasterLink7(標準添付品)だけで、層によってサイズの違う階段状の2.5Dプリントデータを簡単に作成できます。

「2.5D Texture Maker」を使用することで、触ってみたくなるような、レンガや木目などのテクスチャがプリントされた内装材、絵画や油絵の筆跡(盛り)、文字の部分が盛り上がっているサイネージ制作など、簡単に半立体的で滑らかな2.5Dプリントができます。


2. 高生産性
ホワイト同時プリントの速度が従来機種比200%に向上
新開発ヘッドユニットを採用することで、ホワイト&カラーの同時プリントにも速度を落とさずに生産が可能です。これにより、「JFX200-2513」と解像度別では200%(※1) の生産性を実現しています。
※1 JFX200-2513のHi-Speedモード12.5㎡/hとJFX200-2513 EXのHi-speedモード25㎡/hを比較
(4C+特色 300x450dpi,12P,Bi,Nor) vs (4C/4C+特色 300x450dpi,6P,Bi,Nor)

新プリントモードを追加し、ワンランク上の生産性を獲得
「JFX200-2513 EX」は、ワンランク上の生産性を実現する「Draftモード」を新たに追加し、最高35㎡/h(※2) の高速プリントが可能となりました。「JFX200-2513」は最高25㎡/hでしたので、従来機種比140%の速度で生産ができます。
※2 4C/4C+特色 300x300dpi,4P,Bi,Norの場合
3. 安定性・安全性
NCU&NRSでノズル抜けを自動検知して復旧可能
NCU(ノズルチェックユニット)でノズルの状態を自動で検知します。ノズル抜けを発見した場合は自動でクリーニングを行います。クリーニングでも解消されない場合、NRS(ノズルリカバリーシステム)が自動で不良ノズルを他のノズルで代替するため、サービスマンを待つことなく作業を継続できます。

外部停止インターフェースとの連携で工場によって異なる安全基準に対応可能
標準の非常停止スイッチ以外にもお客様の環境に合わせた安全対策とプリンタを連動させることができます。
セーフティライトカーテンやセーフティマット等、お客様によって異なる安全基準に対応可能です。
4. ユーザビリティ向上
バキューム制御用フットスイッチ追加で作業効率を向上
「JFX200-2513 EX」では、ベッド面にメディアを吸着させて安定的にプリントを行うためのバキュームスイッチを、操作パネル側でのON,OFF操作だけでなく、フットペダルでも操作できます。
大判ボードのプリント時など両手が ふさがっている状態での作業性が向上しています。

Ethernet接続対応
従来からのUSB接続に加え、Ethernetでの接続が可能になりました。
1台のパソコンから複数のプリンタと接続をする場合に便利な接続方法です。
オフィスのネットワーク環境にケーブルを追加するだけなので敷設が容易です。

仕様
※1 PR-200はLUS-350インクと組み合わせて使用することはできません。
※2 初期インク充填時は1Lボトルのみとなります。
※3 MCTはホワイトインクでのみ作動します。
・ドラフトモードより早いプリント速度ではインクが十分に硬化しない場合があります。
製品購入にあたって、設置、操作指導などを依頼される場合には、商品価格以外に別途費用が発生します。
本製品(ソフトウェア含む)に関するお問い合わせおよびサポート、記載内容については、国内限定とさせていただきます。
本製品(ソフトウェア含む)は日本国内仕様であり、当社では海外での保守および技術サポートは行っておりません。
インクジェットプリンタは非常に高精細なドットサイズでプリントを行っておりますので、プリントヘッド交換後は色が微妙に変化する場合があります。また、複数台をお使いになられる場合は、個体差により色が微妙に異なる場合がありますので、ご注意ください。
自治体の条例によりプリンタを設置する際に申請が必要な場合がありますのでご注意ください。
機材を末永くご利用いただくために、安心便利な「保守契約」をお勧めします。
JFX200-2513 EX本体には無償保証期間はありません。必ず年間保守契約にご加入ください。年1回の定期点検付きなので、安心してお使いいただけます。
UVプリントに関する注意事項
メディアとインクの注意事項
メディアによりUVインクの物性性能(密着性や耐候性等)が違うため、必ず事前に試験をお願い致します。
使用用途によってはプライマーなどの下処理やラミネートなどの表面保護が必要な場合があります。
安全に関する注意事項
本製品には紫外線(UV)照射装置が搭載されております。安全にご使用いただくため次の事項にご注意ください。
紫外線(UV)を直視したり、皮膚に直接さらしたりしないようお願いします。
紫外線(UV)硬化プリント時に一部臭気を伴うことがありますので、十分な換気をお願いします。
プリントモードによっては、一部未硬化のインクから揮発成分が発生することがあります。
その他、本体同梱の注意書を必ずお読みいただき、その内容を厳守くださいますようお願いします。






