製品概要
出力サイズ
1,361 mm
主な用途
屋外サイン/電飾サイン/ウィンドウサイン/フロアサイン/カーラッピング/ラベル・ステッカー
本体寸法
2,525mm×
700mm×1,392mm
重量
157kg
インク種類
溶剤
色数
8色
保守料金
保守1年 / 年間保守
【年間保守】
点検 有)171,600円
保守2年
ー
保守3年
点検 有)475,200円
保守4年
点検 有)580,800円
保守5年
点検 有)686,400円
特長
高付加価値を実現するシルバーインク
高級感のあるシルバー、メタリック表現
新開発のSS21シルバーインクは従来のシルバーインクに比べ約1.67倍(※)の輝度を実現しました。輝度が上がることにより、鏡面のような美しい輝きを放つ高級感のあるシルバーとメタリック表現が可能になります。
※メーカー調べ ES3シルバーインクと比較

簡単な操作で高級感あるメタリック表現が可能
648色のメタリックカラーコレクションを『RasterLink6』から簡単に出力可能。コレクションを元にIllustratorのスウォッチから色を選択するだけでメタリックカラーの指定は終了。簡単にSS21シルバーインクが実現する高級感のあるメタリックカラーをご使用いただけます。

オレンジ、ライトブラックインクが可能にした豊かな表現力
オレンジインク
SS21のオレンジインクを新開発。プロセスカラーとして追加することでPANTONEカラーを近似色で約94.8%カバーしました。色域を拡大することで、コーポレー トカラーの再現や、食品のみずみずしさの表現が可能になります。
※メーカー調べ(2014年9月)

ライトブラックインク
新開発のSS21ライトブラックインクは、グレースケール出力時に色転びや、トーンジャンプのないグレーバランスを実現します。モノクロデータの忠実な色再現や、スムーズなグラデーション表現が可能になります。

ミマキ独自の画質コントロール技術
波形コントロール技術
インクは色によって比重、粘度が異なります。吐出時の波形を最適にコントロールすることで、インクを真球に近い状態で真っ直ぐに吐出。真円に近い形でメディアに着弾させることで高画質を実現します。高い着弾精度を活かし、最小4plから最大35plのドットサイズを印刷条件に合わせて自動で選択することで、高画質で美しいプリントから、生産性を求められる高速プリントまで状況に応じて最適なプリントを可能にします。

ドットサイズを最適化する『3Wayインテリジェントヒーター』
メディアの温度が適正でないと、高精度で吐出したインクも最適なサイズで定着しません。CJV150は3Wayインテリジェントヒーターを搭載し、メディアをプリントに最適な温度に保つことで高画質を実現します。3つそ れぞれのヒーターの役割は右下の図をご参照下さい。

安定した高画質プリントを可能にする『MAPS3』
通常、パスの境界は直線になるため少しのズレにより、横シマが出るバンディングや、色ムラの原因になります。「MAPS3」(Mimaki Advanced Pass System 3)ではパスの端を拡散させ、境界線をグラデーションのようにすることでバンディングや色ムラの発生を軽減します。

高速プリントを実現する純正SS21インク
当社の技術を集結させたソルベントインク『SS21』 は、メディアへの浸透性と溶剤の揮発性のバランスが良く高い乾燥性を実現しております。それにより、高速モードで使用してもにじみが発生しにくく、高濃度でのプリントが可能です。乾燥速度が速いので、プリント速度の速いモードでもブロッキング(巻取り時にインクの未乾燥が原因で発生するメディアの張り付き)が起きにくく、高い生産性を可能にします。

多様なニーズに応えるプリント&カット機能
連続トンボ読取機能
RasterLink6で配置したトンボを自動で読取り自動補正を行いながら正確に輪郭をカットします。ロール1本のメディアを巻き取りながら正確にカットできる為、無人で大量に生産が行えます。
オーバーカット、コーナーカット機能
カットの開始点と終了点をオーバーラップさせるオーバーカット機能を使えば、厚いメディアや粘り気のあるメディアでも切り残し無くカットできます。また、開始点と終了点だけでなく、全ての角をオーバーラップするコーナーカット機能を搭載。シャープなカットが可能です。
中間トンボ機能
中間トンボを付け、位置補正を複数回行うことで、長尺の画像でも正確に輪郭をカットできます。
カット&プリント機能
熱転写ラバーシート等薄いメディアを使うときに起こりやすい「剥がれ」や「カット不良」を防ぐ「カット&プリント機能」も搭載。先にカットを行ってからプリントすることで、作業効率がアップします。
「仕事を止めない」連続運転ソリューション
自動でノズル抜けを検出、解決する『NCU(Nozzle Check Unit)』
ノズルの状態をセンサーが自動で検知します。ノズル抜けを発見した場合は自動でクリーニングを実行しノズル抜けの解消を行います。クリーニングでもノズル抜けが解消しない場合は、『NRS』が自動でノズルリカバリーの設定を行いプリントを再開。連続出力時のノズル抜けによるメディアのロスを最小に抑えます。ノズルの状態を確認するタイミングは転送ファイルごと、または時間単位で設定が可能です。
生産性を維持するための『NRS(Nozzle Recovery System)』
クリーニングしても改善されないノズルトラブルはサービスマンによる修理が必要になり、それが終わるまではプリンタを停止する必要がありました。NRSは問題のあるノズルを別のノズルで代替してプリントを再開できるため、サービスマンの修理を待つこと無くプリントを再開。生産性を維持できます(※)。
※プリントモードによってNRSを使用できない場合があります。

仕様
※2 2Lインクパックのご利用には別売りオプションのMBIS3(Mimaki Bulk Ink System 3)が必要です。
インクセット
製品購入にあたって、設置、操作指導などを依頼される場合には、商品価格以外に別途費用が発生します。
本製品(ソフトウェア含む)に関するお問い合わせおよびサポート、記載内容については、国内限定とさせていただきます。
本製品(ソフトウェア含む)は日本国内仕様であり、当社では海外での保守および技術サポートは行っておりません。
インクジェットプリンタは非常に高精細なドットサイズでプリントを行っておりますので、プリントヘッド交換後は色が微妙に変化する場合があります。また、複数台をお使いになられる場合は、個体差により色が微妙に異なる場合がありますので、ご注意ください。
自治体の条例によりプリンタを設置する際に申請が必要な場合がありますのでご注意ください。
機材を末永くご利用いただくために、安心便利な「保守契約」をお勧めします。
CJV150 Series本体には無償保証期間はありません。必ず年間保守契約にご加入ください。







