製品概要
出力サイズ
1,118mm
主な用途
CAD図面/POP・ポスター印刷
本体寸法
1,848mm×499mm×975mm
重量
約155kg
インク種類
水性顔料
色数
6色
保守料金
保守1年 / 年間保守
ー
保守2年
ー
保守3年
178,200円
保守4年
252,450円
保守5年
316,800円
特長
SC-T7750Dの主な特長
01.使い勝手がよく、狭い空間にもフィットするスタイリッシュなデザイン

スペース効率の良いス タイリッシュなデザイン
奥行き50センチの薄い箱型形状のため、デッドスペースなく設置面積を従来機から22%削減(注)コンパクト設計で置き場所に困りません。プリンター本体に排紙バスケットが内蔵され、収納が可能。収納時、通路のじゃまにもならないので自由なレイアウトが可能です。

(注)新機種44モデルとSC-T7255Dでの比較
様々な設置環境にマッチするデザインでレイアウトが自由
スタンドと本体が一体となったシンプルですっきりしたデザインになったことで、お客様の環境に適した様々な置き方ができます。様々な置き方の中には、独創性が認められ意匠権として登録となっているレイアウトがあります。

便利なフラット天面を採用
プリンターの天面がフラットに設計されており、印刷物の確認やPC操作などでお使いいただくことができ非常に便利です。カットの作業台の様に使用頂くことも可能です。
(注)プリンター天面上に直接ものを置いて作業をした場合、こすれて本体に傷がつく恐れがございます。

フロントオペレーションで完結
ロール紙のセットから印刷までの操作が正面で完結している為、壁とプリンターの間にスペースを持たせず設置できます。スペース効率が良いため狭い店内やバックヤードでも使用することができます。
(注)単表紙・ボード紙の印刷や電源ケーブル、SSDユニットのセット時は背面のスペースが必要になります。
(注)メンテナンスタンク交換時は右側面にスペースが必要になります。
(注)背面側のヘッドメンテナンスや紙詰まり発生時は背面から作業が必要になります。

ストレージスペース活用で場所をとらない
本体内部にインクが10本収納できるストレージスペースを確保しました。
ストレージスペースを消耗品など収納用として活用いただけます。

薄さと堅牢性を両立した新しいフレーム構造 LFP New Architecture Run
使い勝手を追求した薄さと、製品品質に影響を与える堅牢性、相反する要素を両立させるためフレーム構造を刷新しました。
やぐら形状を特長としたフレーム構造、LFP New Architecture Runは薄いながらも高い堅牢性を達成。
Epsonはこのフレーム構造をプラットフォーム展開することで、使い勝手と品質を飛躍的に向上させ、大判インクジェットプリンターに新しい風を巻き起こしていきます。


02.大容量印刷に適した高生産を支える様々な機能

ポスターA1(横)16秒を実現する2.64インチヘッド
2.64インチ大型ヘッド搭載により高速印刷を実現。ポスターA1横印刷16秒(注1)で大量印刷時の時間短縮を可能にしました。

(注1)普通紙ロール<厚手/薄手>A1横、300dpi×600dpi、ドラフト、双方向印刷オン。
ダブルロールモデル採用により、業務効率化に貢献
異なる種類やサイズのメディアを印刷に応じて自動切り替え。
同じ種類/サイズのメディアをセットすれば給紙容量2倍。長時間の連続稼働可能。

自動給紙採用により用紙のセットが簡単
ロール紙を装着後、パネルの操作で自動でセットします。従来必要だったロール紙先端の差し込みが不要で簡単に用紙をセットできます。

用紙自動巻取り機能内蔵
上段のロール紙給紙装置を巻取り装置に変更が可能なため、オプション無しで自動巻取りが可能。出力物の後処理が簡単になり時間も節約、オペレーター無しで継続的に印刷することが可能です。
容易なセルフメンテナンス
ヘッドやキャップのセルフメンテナンスが可能です。画質の劣化につながるメディアの紙粉や毛羽のクリーニングが容易に。ノズル抜け時など都度サービスエンジニアを呼ぶ必要がないため、ダウンタイムを削減できます。
(注)SC2CS(クリーニング棒)はオプションです。

稼働状況やエラーの状態等、プリンターのステータスをタイムリーに把握できる
Epson Cloud Solution PORTを利用することで、PCやモバイル端末でプリンターの稼働状況を見える化でき、生産性の最大化を支援します。

プリンターの状態把握によりダウンタイムを削減
Epson Cloud Solution PORTにご登録いただくと、お客様のプリンターの状態をエプソン側でも確認できるようになります。
プリンターの状態が正確にわかることで故障診断に掛かる時間を短縮し、復旧までのダウンタイム削減に貢献します。
(注)お客様ご自身で、お手持ちのプリンターを登録する必要があります。
(注)対応機種につきましては、エプソンのクラウドソリューションのページよりご確認ください。

エラーお知らせサービスでエラー解決までのダウンタイムを短縮
Epson Cloud Solution PORTにご登録いただくと、エプソンが遠隔サービスでお客様のプリンターを見守り、エラー発生時には、エラーお知らせサービスで直接電話でエラーの発生をお知らせ。エラーの対処法案内や、必要に応じて修理の手配なども行い、解決までサポートします。

(注)故障の可能性のあるエラーが発生したことをエプソン側で検知した場合に、ご連絡いたします。
(注)エラーお知らせサービスにて修理手配を行った場合、保守契約未加入のお客様の修理対応は有償となります。
保守契約ご加入のお客様は契約内容に準じます。
03.レッドインクによる鮮やかな赤色を再現

レッドインクを採用したUltraChrome XD3インク
レッドインクと6色専用設計でPOPやポスターで求められる鮮やかな赤色を再現します。

インク容器循環プログラムで環境に配慮
使い終わったインクカートリッジを回収し、リユース(再使用)して再度お客様へお届けします。これにより、プラスチック資源の使用量を削減し、環境負荷を低減します。

インクカートリッジを回収後、インク種の分別からリユース部品の選別、その部品を使った製造までを自社で行い、再度お客様へお届けいたします。この活動により、インクカートリッジの販売におけるプラスチック資源の投入量が約71%削減されます。また、CO2も約34%の削減効果が見込まれ、環境負荷低減に貢献いたします。
(注) リユース品は微小の汚れ、傷がある場合がありますが、機器の品質への影響はありません。
(注1)
・容量700mlインクカートリッジで試算(最大容量サイズでの算出)
・リユース品はリユース部品の重量を差し引き総重量を算出。
・新品とリユース品単体で比較した場合。
・リユースする部品はインクカートリッジの外装ケースです。
(注2)
・容量700mlインクカートリッジで試算(最大容量サイズでの算出)
・CO2排出量は、回収率100%での新品とリユース品の1本あたりの加重平均値です。
・算出にあたり生産地からの輸送負荷とリユース品回収部品の生産地への輸送負荷を含めています。
・インクの素材負荷、加工負荷、回収時の回収専用箱は計算に含めていません。











