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新規レッドインクを採用し、 POP・ポスターで鮮やかな赤を再現。大量のCAD図面印刷用途にも対応。

SC-T3750D

標準価格

602,800円(税込)

製品概要

​出力サイズ

610mm

主な用途

CAD図面/POP・ポスター印刷

本体寸法

1,365mm×499mm×975mm

重量

約118kg

インク種類

水性顔料

​色数

6色

​保守料金

保守1年 / 年間保守

保守2年

保守3年

99,000円

保守4年

140,250円

保守5年

176,000円

​特長

SC-T3750Dの主な特長



01.レッドインクによる鮮やかな赤色を再現


POP・ポスターに適した画質を6色で実現。
POP・ポスターに適した画質を6色で実現。


「多彩な赤色」を忠実に再現。レッドインク搭載モデル


新搭載レッドインクで鮮やかな赤色を再現。

ルージュの口紅のようなドラマチックさを演出したり、深紅のバラで高級感を醸し出したりするなど赤色は見る人に強い印象を与える色として使われる重要な色です。




インク容器循環プログラムで環境に配慮


使い終わったインクパックを回収し、リユース(再使用)して再度お客様へお届けします。これにより、プラスチック資源の使用量を削減し、環境負荷を低減します。



インクカートリッジを回収後、インク種の分別からリユース部品の選別、その部品を使った製造までを自社で行い、再度お客様へお届けいたします。この活動により、インクカートリッジの販売におけるプラスチック資源の投入量が約71%削減されます。また、CO2も約34%の削減効果が見込まれ、環境負荷低減に貢献いたします。


(注)リユース品は微小の汚れ、傷がある場合がありますが、機器の品質への影響はありません

(注1)

  • ・容量700mlインクカートリッジで試算(最大容量サイズでの算出)

  • ・リユース品はリユース部品の重量を差し引き総重量を算出。

  • ・新品とリユース品単体で比較した場合。

  • ・リユースする部品はインクカートリッジの外装ケースです。

(注2)

  • ・容量700mlインクカートリッジで試算(最大容量サイズでの算出)

  • ・CO2排出量は、回収率100%での新品とリユース品の1本あたりの加重平均値です。

  • ・算出にあたり生産地からの輸送負荷とリユース品回収部品の生産地への輸送負荷を含めています。

  • ・インクの素材負荷、加工負荷、回収時の回収専用箱は計算に含めていません。



耐久性に優れた全色顔料


エプソンの純正インク「UltraChrome XD3インク」は全色顔料インク。水濡れや色あせに強く、ポスター用途に安心してお使いいただけます。


(注)すべての用紙について同様の効果が得られることを表現したものではありません。

(注)印刷した用紙を水に浸した環境はエプソンが推奨するものではありません。



新エンジン搭載のPSユニット(注)による描画正確性の向上、印刷処理速度の高速化


透明・特色レイヤー、オーバープリント処理など特殊な加工を持つPDFファイル印刷に対しての印刷処理を速く正確に実現しました。


(注)Adobe® PostScript®対応

(注)PSユニットとSSDの両方装着できます。

(注)PSユニット単体の場合、本体での再印刷はできません。

(注)画像はSC-T7750Dです。


罫線ずれも抑えた高い線画品質


線のがたつきや文字つぶれなどを最小限に抑えた高い線画品質を実現。全色顔料インクの効果もあり滲みにくい為、CAD印刷にも最適です。


ボード紙対応

店頭・展示会用の掲示物に最適なボード紙も印刷可能です。


(注)単表紙・ボード紙をご利用の際は、背面のスペースが必要になります。

(注)純正のボード紙(PX/MCプレミアムマットボード紙)は、B1並びにB2サイズのみとなります。




02.大容量印刷に適した高生産を支える様々な機能


高速印刷で生産効率向上をサポート。安定稼働でダウンタイムを削減します。
高速印刷で生産効率向上をサポート。安定稼働でダウンタイムを削減します。

ポスターA1(横)16秒を実現する2.64インチヘッド


2.64インチ大型ヘッド搭載により高速印刷を実現。ポスターA1横印刷16秒(注)で大量印刷時の時間短縮を可能にしました。

左:従来機ヘッド PrecisionCore TFP printhead(SC-T7255/SC-T5255/SC-T3255シリーズ)

右:新ヘッド PrecisionCore MicroTFP printhead(SC-T5750D)

(注) 普通紙ロール<厚手/薄手>A1横、300dpi×600dpi、ドラフト、双方向印刷オン。



ダブルロールモデル採用により、業務効率化に貢献


異なる種類やサイズのメディアを印刷に応じて自動切り替え。同じ種類/サイズのメディアをセットすれば給紙容量2倍。長時間の連続稼働可能。


(注)画像はSC-T3750Dです。

(注)SC-T3750Eは非対応です。



自動給紙採用により用紙のセットが簡単


ロール紙を装着後、パネルの操作で自動でセットします。

従来必要だったロール紙先端の差し込みが不要で簡単に用紙をセットできます。

(注)画像はSC-T7750Dです。



用紙自動巻取り機能内蔵(注)


上段のロール紙給紙装置を巻取り装置に変更が可能なため、オプション無しで自動巻取りが可能。出力物の後処理が簡単になり時間も節約、オペレーター無しで継続的に印刷することが可能です。


(注)画像はSC-T7750Dです。

(注)SC-T3750Eは非対応です。



容易なセルフメンテナンス


ヘッドやキャップのセルフメンテナンスが可能です。画質の劣化につながるメディアの紙粉や毛羽のクリーニングが容易に。ノズル抜け時など都度サービスエンジニアを呼ぶ必要がないため、ダウンタイムを削減できます。


(注)SC2CS(クリーニング棒)はオプションです。



稼働状況やエラーの状態等、プリンターのステータスをタイムリーに把握できる

Epson Cloud Solution PORTを利用することで、PCやモバイル端末でプリンターの稼働状況を見える化でき、生産性の最大化を支援します。



プリンターの状態把握によりダウンタイムを削減


Epson Cloud Solution PORTにご登録いただくと、お客様のプリンターの状態をエプソン側でも確認できるようになります。

プリンターの状態が正確にわかることで故障診断に掛かる時間を短縮し、復旧までのダウンタイム削減に貢献します。


(注)お客様ご自身で、お手持ちのプリンターを登録する必要があります。

(注)対応機種につきましては、エプソンのクラウドソリューションのページよりご確認ください。


エラーお知らせサービスでエラー解決までのダウンタイムを短縮


Epson Cloud Solution PORTにご登録いただくと、エプソンが遠隔サービスでお客様のプリンターを見守り、エラー発生時には、エラーお知らせサービスで直接電話でエラーの発生をお知らせ。エラーの対処法案内や、必要に応じて修理の手配なども行い、解決までサポートします。


(注)故障の可能性のあるエラーが発生したことをエプソン側で検知した場合に、ご連絡いたします。

(注)エラーお知らせサービスにて修理手配を行った場合、保守契約未加入のお客様の修理対応は有償となります。

保守契約ご加入のお客様は契約内容に準じます。



仕様

(注1) 印刷速度測定環境についてはこちらをご覧ください。

(注2) 用紙長はドライバーの設定、各種OSの制限及びアプリケーションソフトウェアに依存します。

(注3) お客様のアプリケーションやデータによって印刷できない場合があります。HP-GL/2、HP RTLでの接続をご検討のお客様は、事前の出力検証をおすすめします。

(注4) 評価条件/印刷直後の状態 環境条件/温度:23度、湿度50%、用紙・設定/普通紙ロール<薄手>(線画高精細):1200dpi×1200dpi、双方向オン、PXマット紙<薄手>(線画高精細):1200dpi×1200dpi、双方向オン。

(注) SuperSpeed USBは従来標記のUSB3.0に該当します。暗号化USBは非対応です。


同梱品一覧

(注1) 初期充填用です。

(注2) 本体に組み込み済です。


推奨PC環境

(注)Windows® 7/Windows Vista®/Windows® XPは32bit版/64bit版に対応しています。

(注)対応OSについては、こちらをご覧ください。




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