製品概要
出力サイズ
1620mm
主な用途
屋外サイン/電飾サイン/ウィンドウサイン/フロアサイン/カーラッピング
本体寸法
最小時:2,620mm×989mm×1,338mm
最大時:2,620mm×1,167mm×1,671mm
重量
287kg
インク種類
溶剤
色数
4色
保守料金
保守1年 / 年間保守
ー
保守2年
ー
保守3年
330,000円
保守4年
ー
保守5年
594,000円
特長
SC-S7150の主な特長
短納期でも、現場にゆとりを
1.33インチの新プリントヘッド採用により、従来機と比べ生産性が約28%(注1)向上。急な仕事にも柔軟に対応できる印刷スピードで、ビジネスを支援します。
(注1)従来機SC-S40650(2016年発売)の標準Pass(塩ビ)において比較した数値
急な仕事にも柔軟に対応できる印刷スピード
1.33インチの新ヘッド採用により従来機SC-S40650と比較して生産性が約28%(注1)向上しました。
(注1)従来機SC-S40650(2016年発売)の標準Pass(塩ビ)において比較した数値

最長10年保守の高い信頼性
最長10年の保守メニューでトータルコストを削減
最長10年まで加入できる保守メニューをご用意。機体入替のコストを抑え、長く安心してお使いいただけます。

メンテナンスにかかる工数を削減し安定稼働を実現
プリントヘッドとプリントヘッドガードの表面から毛羽やホコリを自動で除去する布ワイパーを搭載。また、ファンで空気流を生成しフィルターで空気中の微粒子をキャッチする空気循環システムにより、プリンター内の空気を清浄に保ちます。繊細なセンサーや駆動機構へのインクミスト付着を防止し、安定稼働に貢献します。
オートテンションコントロール機能による正確な紙送り
メディア送りモーターとロール駆動モーターが、メディアの重量やロールコア形状などを感知して制御。安定した紙送りを実現します。
ノズル自己診断システムを搭載
プリントヘッドのドット抜けを印刷ジョブごとに自動で検知し、パネル上にアラートを表示するノズル自己診断システムを搭載。ドット抜けにいち早く気付くことで、プリントミスによるムダを最小限に抑えます。

小さな文字もくっきり
印刷データの文字情報を識別し、エッジ部分のドットサイズを自動で変えて出力するテキストシャープネス機能を搭載。細かい文字もはっきりと印刷できます。
(注)エプソンの純正ソフトウェアRIP Epson Edge Print PRO上で切替設定ができます。
安心の屋外耐候性3年
UltraChrome G3インクは、ラミネートなしで屋外耐候性最大3年(注1)を実現しています。
(注1)屋外掲示物の耐候性能“最大3年間”はIS018930にしたがって、インク単色100%濃度の印刷条件にて弊社内で実施した試験により推定した値です。本試験は屋外掲示で一般的な垂直状態での掲示で、直射日光や雨を含めた一般的な屋外掲示状態を模して試験を実施しています。従って、直射日光や風雨、温度湿度等の実際の掲示環境によっては結果が異なる場合があります。このような理由から出力物を長期間にわたって掲示される場合には、ラミネート加工等により保護することを推奨いたします。また、本試験結果はエプソンが出力物の保証を意味するものではございません。
クラウドで生産現場をサポート
プリンタ―の状況の見える化、消耗品のコスト管理、遠隔印刷サービスやデジタル工程表、色合わせの業務効率化などが実現できます。

操作性の向上と環境への配慮

4.3 インチのタッチパネル
見やすく使いやすい4.3インチのタッチパネルを搭載。光学式タッチパネルのため、手袋をつけた状態でも操作が可能です。自動クリーニングの時間が近づくとパネルに表示されるので作業の中断を防ぐことができます。

プリンターを作業台に
天面の一部をフラットなデザインにしたことで、PCや印刷物を置くスペースとして活用いただけます。

メンテナンスがしやすい構造
従来機と比べて本体のメンテナンスカバーが大きく開くので、必要なメンテナンスを楽に行うことができます。
パウチ式の新インクで環境負荷を低減
800mlのパウチ式インクパック採用。従来機SC-S40650(2016年発売)のインクカートリッジ式と比較して廃棄物を大幅に削減しています。使用済みインクパックを回収しリユースする「インク容器循環プログラム」にも対応し、環境負荷を低減しています。また、UltraChrome GSインクはGREENGUARD Gold認証を取得し、ニッケル化合物を一切含まないので安心してお使いいただけます。

仕様
(注1)最大時は本体カバーオープン、テンションバー、用紙ジャッキアップレバー使用時の数値
同梱品一覧







